平成18年度生物工学フォーラム
「バイオ計測技術開発の最新動向」
主催:日本生物工学会東日本支部
協賛:日本農芸化学会,化学工学会バイオ部会,日本微生物生態学会,極限環境微生物学会,日本分析化学会 化学センサー研究懇談会,産業技術総合研究所 バイオメジャー研究会,バイオインダストリー協会
科学技術の発展に伴い、環境・食品・医療などの様々な分野で遺伝子組換え技術などを応用した新たな技術・製品等が生み出されています。このような科学技術の社会への浸透を踏まえ、近年、様々な分野で核酸、蛋白質等をはじめとする生体関連物質の正確な定量・計測の要求が高まってきています。一方、生体物質を利用した計測技術や生体関連分子を計測する技術はここ数年で目覚ましい発展を遂げております。そこで本フォーラムでは、様々な生体関連分子を計測する技術についての講演をしていただくことで、次世代バイオ計測技術が目指すべき方向性などを考えていきたいと思います。
日 時: 平成18年12月18日(月)13時〜20時
場 所: 東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)
(地下鉄南北線「東大前」駅下車徒歩1分,千代田線「根津」駅下車徒歩8分)
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/index.html
1.13:00〜13:10 開会挨拶
(早稲田大学)木野 邦器
2.13:10〜13:55 簡易計測のための抗体及びセンサーの開発
((財)電力中央研究所)佐々木和裕
3.13:55〜14:40 環境バイオセンシングのための酵素開発 −高感度微生物検出、アスベスト検出への挑戦−
(広島大学大学院)黒田 章夫
休憩 (14:40〜14:55 )
4.14:55〜15:40 表面化学的な手法を利用したバイオセンシングデバイスの開発
((独)産業技術総合研究所)丹羽 修
5.15:40〜16:25 迅速・高精度な微生物検出法の現状
(大阪大学大学院)那須 正夫
6.16:25〜17:10 表面プラズモン共鳴センサーによる生体分子相互作用解析 −ハイスループット・高感度化への挑戦
(ビアコア(株))橋本 せつ子
7.17:10〜17:55 DNA解析技術の進歩
((株)日立製作所)神原 秀記
8.17:55〜18:00 閉会挨拶
(東京農工大学大学院)竹山 春子
参加費 会員2000円,非会員3000円,学生無料
懇親会
18:10〜20:00(東京大学農学部生協食堂にて) 一般3000円,学生1000円
申込方法 氏名,所属,連絡先住所,電話番号,FAX番号,E-mail,懇親会出欠を明記の上,下記の問い合わせ先までE-mailあるいはFAXでお申し込み下さい。12月12日(火)を申込締切日とさせていただきます。
問い合わせ先 早稲田大学理工学部応用化学科 常田 聡
TEL. 03-5286-3210 FAX. 03-3209-3680
E-mail:
stsuneda@waseda.jp
なお最新の情報は下記のサイトをご参照下さい。
http://www.e-jbb.com/forum2006/index.htm