日本生物工学会平成17年度大会 東日本支部企画シンポジウム
「短鎖ペプチド研究の新展開」 「微生物コミュニケーション研究の工学的応用への展開」

日本生物工学会平成17年度大会 東日本支部企画シンポジウム
短鎖ペプチド研究の新展開
【日時】 平成17年11月16日(水) 9:00〜12:00
【会場】 つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-3) S2会場
【参加費等】 日本生物工学会ホームページより「年次大会」をご参照ください。
 アミノ酸2〜数個が連結した短鎖ペプチドは、もとのアミノ酸単体にはない新たな優れた機能を示すことが最近の研究で明らかになってきている。また、短鎖ペプチドにすることでアミノ酸の物性を大幅に改善することも可能であり、用途の拡大も期待されている。その有用な機能や物性、高い安全性から、すでにいくつかの短鎖ペプチドは医療用途や特定保健用食品として利用されている。本シンポジウムでは、この短鎖ペプチドの機能探索, 作用機構, 用途開発, 製法開発について、最近のトピックスを紹介していただく。
<プログラム>(つくば国際会議場 S2会場)
09:00〜09:05 開会の辞
(味の素(株))  伊藤久生
09:05〜09:35 「食品ペプチド研究抄史を顧みて」
(東京農業大学・応用生物科学部)  荒井綜一
09:35〜10:05 「タンパク質から派生する短鎖ペプチドの生理作用」
(京都大学大学院・農学研究科)  吉川正明
10:05〜10:35 「γ-グルタミルペプチドの酵素合成法の開発と応用」
(京都大学大学院・生命科学研究科)  鈴木秀之
10:35〜10:50 休憩
10:50〜11:20 「ジペプチドの革新的製法の開発」
(協和発酵工業(株)・バイオフロンティア研究所)  田畑和彦
11:20〜11:50 「オリゴペプチド合成に新たなブレークスルー −汎用性の高い効率的新酵素法の発見−」
(味の素(株)・アミノサイエンス研究所)  横関健三
11:50〜12:00 総括・閉会の辞
(早稲田大学・理工学部)  木野邦器

オーガナイザー: 木野 邦器(早稲田大), 伊藤 久生(味の素(株)), 矢ヶ崎 誠(協和発酵工業(株))
問い合わせ先 : 矢ヶ崎 誠

東日本支部企画シンポジウム「微生物コミュニケーション研究の工学的応用への展開」(11/17(木) 9:00〜12:30)のページ

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Update: 17/Oct./2005