| 日本生物工学会平成17年度大会 東日本支部企画シンポジウム | |
| 「短鎖ペプチド研究の新展開」 | 「微生物コミュニケーション研究の工学的応用への展開」 |
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| 【日時】 | 平成17年11月17日(木) 9:00〜12:30 |
| 【会場】 | 文部科学省研究交流センター (茨城県つくば市竹園 2-20-5;つくば国際会議場隣り)S4会場 |
| 【参加費等】 | 日本生物工学会ホームページより「年次大会」をご参照ください。 |
| 【協賛】 | 広島大学環境生命科学技術プロジェクト研究センター |
| Quorum Sensingに代表されるような微生物のコミュニケーション機能に関する研究が発展してきている現在、微生物における機能だけでなく、宿主生物への影響も含め、医療、農業、工業、環境など多彩な分野での生物工学的な展開について関心が高まっている。本シンポジウムは、微生物コミュニケーション研究の現状、および工学的応用に関する展望を主題として、この分野をリードする、主に若手の研究者を中心に企画した。 |
| <プログラム>(文部科学省研究交流センター(つくば国際会議場隣り)S4会場) | ||
| 09:00〜09:10 | 開会の辞 | |
| (広島大学) 加藤純一 | ||
| 09:10〜09:30 | 「魚類腸内フローラにおけるQuorum sensingシグナリング」 | |
| (宇都宮大工・応化) 諸星知広、加藤紀弘、池田宰 | ||
| 09:30〜09:50 | 「腸球菌のfsr制御系を標的としたクォーラムセンシング阻害剤開発に関する研究」 | |
| (1九大院・農・生物機能科学、2九大バイオアーキテクチャーセンター) 中山二郎1、田中笑美1、西口賢三1、陳晟敏1、小山望1、園元謙二1,2 |
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| 09:50〜10:10 | 「微生物バイオフィルム形成とその制御の可能性」 | |
| (筑波大・院・生命環境) 野村暢彦、内山裕夫 | ||
| 10:10〜10:30 | 「枯草菌野生株のバイオフィルム形成に関する研究」 | |
| (1北大院・地球環境、2阪大院・工・生命先端、3京大院・工・合成生化) 森川正章1、金谷茂則2、今中忠行3 | ||
| 10:30〜10:50 | 「硝化細菌バイオフィルム内における微生物間の生理・生態学的相互作用の解析」 | |
| (北大院・環境創生工学) 岡部 聡 | ||
| 10:50〜11:10 | 「微細藻類クロレラを中心とした微生物複合系の共生メカニズムの解析とその利用」 | |
| (1茨城県霞ケ浦環境科学センター, 2筑波大・院・生命環境, 3電力中研) 渡邊圭司1、今瀬将人2、青柳秀紀2、大村直也3、斉木博3、田中秀夫2 |
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| 11:10〜11:30 | 「CO2が介在する微生物間共生系の発見」 | |
| (日大生物資源・生命科学研究センター) 上田賢志、別府輝彦 | ||
| 11:30〜11:50 | 「微生物間相互作用に着目した新規単離培養手法」 | |
| (早大理工・応化) 青井議輝、木下智之、波多徹、小保方晴子、常田聡 | ||
| 11:50〜12:30 | 総合討論 | |
| (広島大学) 加藤純一 | ||
オーガナイザー: 池田宰(宇都宮大)、加藤純一(広島大)、野村暢彦(筑波大)、常田聡(早大)
問い合わせ先 : 池田宰
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Update: 17/Oct./2005